2010年04月29日

女性のはげ(ハゲ)や薄毛 対策

はげ(ハゲ)や発毛で悩んでいるのはなにも男性だけではなく多くの女性が薄毛で悩みんでいます。では、女性のはげや薄毛・抜け毛の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

びまん性脱毛症
この症状は女性特有の脱毛症になり、頭部全体にわたって髪の毛が薄くなっていきます。これは中年を過ぎた女性に多く見られます。
具体的には髪の毛の分け目や頭頂部より、頭皮が透けてくるようになります。
男性の場合の脱毛症は、髪の生え際あるいは頭頂部から薄毛がはじまり、その境界線が見た目にもはっきりして見えますが、この女性特有の びまん性脱毛症は頭全体的に薄くなってくるというのが男性との違いです。

分娩後脱毛症
これもまた、女性特有の脱毛症になります。それもそのはず、出産後に出る症状で、妊婦さんや出産後の女性に見られる症状です。
出産後しばらくの間、髪の毛が薄くなったり抜け毛が増えたりと、はげの症状になります。この状態は赤ちゃんの授乳が終える半年後くらいには元に戻ってきます。

牽引性脱毛症
「牽引(けんいん)」とは引っ張るという意味です。通常髪の毛は引っ張ったくらいでは抜けないのですが、特に女性でよくやるポニーテールなど、長い期間これを続けることによって引っ張られた髪の毛の根元部分が薄くなることがあります。
もし、この症状に気が付いたときには、髪を引っ張るような、髪の毛に負担をかけない髪型に戻すことで自然に治っていきます。

トリコチロマニア
これは日本語に訳すと「抜毛症(ばつもうしょう)」です。学童期の子どもに多く見られる症状で、寝ている間などに無意識状態のまま、自ら髪の毛を抜いてしまうのです。これもストレスなどが原因と考えられます。よく「円形脱毛症」に似ているのでよく間違えられます。

男性は極端な話、多少ハゲても大丈夫?ですが、女性の場合のはげ、薄毛はバスト同様に髪は女の命だけにかわいそうに感じます。薄毛、抜け毛、はげを予防して健康な頭皮環境を作りましょう。


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posted by はげ太郎 at 17:12| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ヘアケアによる抜け毛に注意!

女性にとってシャンプーやリンス、ムースなどの整髪料などは化粧品同様、日常生活において重要です。通常、そのシャンプーには石油を原材料とする合成界面活性剤の化学成分が多分に含まれています。合成界面活性剤によって皮脂の汚れ落ちは格段によくなりますが、その逆に正常な皮脂までをも取り除いてしまったりします。また、よく洗い流さないことによって化学成分が頭皮にしみ込んだまま残留してしまうことも頭皮にはよくありません。これによって毛根がダメージを受けてしまいます。

また、カラーリングやブリーチ(茶髪や脱色)、パーマなども頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまい、はげ(ハゲ)の原因になります。
シャンプーやリンスは極力、植物由来である天然成分のものを使用して身体にも環境にも負担がかからないものを選びましょう。

シャンプーは決して地肌に残らないようにしっかりと洗い流さないといけません。頭皮を清潔にするはずのシャンプーが逆効果になってはいけません。
そしてシャンプー後に気をつけないといけないのが、ドライヤーのあてすぎです。これによって頭皮がダメージを受けてしまい、抜け毛が増加することもあります。髪を乾かすとこは、地肌にドライヤーを近づけすぎず、また長時間をかけてドライヤーをあてることは避けたいものです。温風や熱風を頭皮に過剰にあてすぎると頭皮が乾燥してしまい、コンディションが悪くなります。

だからといって自然乾燥がいいのかというとそうでもありません。
自然乾燥すると髪の毛の水分量が減少してしまうことがわかってきています。
それを克服するためには、タオルドライとドライヤーを上手に組み合わせながら乾かすことが大切です。よくやる方法で、タオルで髪の毛をこすり合わせる方法がありますが、これは意外にキューティクルを痛めてしまうので避けましょう。髪の毛と髪の毛の間に空気を含ませるつもりでソフトに水気を取り除きます。おおかたの水分がとれたら今度はドライヤーで乾かすようにします。このとき、完全に乾かすのではなく、気持ち湿った状態で終わらせるのがポイントです。
そして最後は自然乾燥によって髪の毛を乾かすようにします。

posted by はげ太郎 at 21:37| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄毛・発毛とコラーゲンの関係

女性にとって縁のある、美容でも注目されているコラーゲンですが、髪の毛に対してもはげ予防や発毛等の効果があると言われています。

コラーゲンはタンパク質の一種です。髪の毛の成分もタンパク質なのでコラーゲンを摂取することは髪にとって重要なことです。
髪の毛を形成しているタンパク質は「ケラチン」なので、コラーゲンを摂取することによってこのケラチンの細胞活動が活発になることが考えられます。
また、薄毛だけでなく、白髪対策にもコラーゲンが有効です。白髪というのは加齢やストレスが原因でメラニン色素が作られなくなることから起こります。加齢によるものなのである意味仕方なく、治りにくいのですが、一か八かコラーゲンを摂取することで事実髪の毛に変化がでてきた事例もありますので一度試さない手はありません。

頭皮は外側から表皮、真皮、皮下の3つの組織から成り立っていますが、毛髪はこの真ん中にある真皮の部分から生えています。この真皮の主成分がコラーゲンなのです。そのためにコラーゲンの新陳代謝が低下して栄養素が十分毛髪に行きとどかなくなったりすると、髪の毛が細く痩せてきたり抜け毛になります。コラーゲンは発毛にとって重要な要素なのです。

また、コラーゲンは髪の毛だけでなく、身体全体を構成するタンパク質の30〜40パーセントをも支配する重要な成分なのです。コラーゲンはサプリメントから摂る方法が簡単ではありますが、極力普段の食事から摂取することが大切。コラーゲンが多く含まれる食品には、豚肉や牛肉、鶏肉の皮や骨、肉や魚の軟骨、内臓などに多く含まれているので積極的に摂るようにしましょう。具体的には皮つきの鶏の唐揚げ、焼き鳥の軟骨などです。
posted by はげ太郎 at 19:57| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

女性のハゲ・薄毛の原因は何

はげ(ハゲ)・薄毛は男性だけでなく、女性で悩む方も増えています。女性の はげの主な原因は、以下の3つが考えられます

1.男性ホルモンの影響によるもの
2.生活環境によるもの
3.ダイエットによるもの
4.睡眠不足や喫煙によるもの

1.では女性のハゲ・抜け毛も男性の脱毛症と同様、男性ホルモンの影響によるものがあります。男性と女性では症状にちょっとした違いがあり、女性は主に頭頂部の部位にハゲ・薄毛の症状が現れることが多く、「女性型脱毛症」といわれます。

2.では結婚等で生活環境などが変わることによって髪の成長周期が乱れ、それによって「休止期脱毛」という脱毛が起こります。
髪の毛は通常、成長期→退行期→休止期の経過を経て抜けるのですが、最後の休止期の抜け量が通常より多い状態のことを休止期脱毛といいます。

その典型的な例は分娩後脱毛症です。
出産後に集中して抜け毛が多くなり、地肌が見えるほどの薄毛になります。これは妊娠中ホルモンバランスが変化し、本来抜けるはずで抜けなかった髪の毛が、産後にホルモンバランスを回復することにより一気に抜け落ちることによって起こります。尚、これはホルモンバランスが正常に戻っただけなので産後6カ月ほどして、授乳が終了するころには元に戻ります。

3.では、女性で一番気をつけなくてはいけないのは過度のダイエットによる脱毛症です。髪の毛に必要な栄養素の鉄分や亜鉛が足りなくなると欠乏症に陥り、抜け毛や薄毛が増えてハゲにもなります。ダイエットしながらも身体に必要な栄養素だけは欠かしてはいけません。

4.睡眠不足や喫煙(タバコ)など、一般に身体によくないと言われていることははやはり髪にもよくないです。最近では女性の喫煙者が増加していると聞きますが、タバコのニコチンが血管を収縮させるばかりか、血流を悪くする有毒物質のオンパレードです。

よく「私はストレス解消のためにたばこを吸っていますから」と言う女性がいますが、実は全く逆効果なのです。
タバコはニコチンという依存性のある有毒物質が含まれており、体内のニコチンが切れてくると、イライラ状態になります。
このイライラ状態を解消するのにまた次のたばこを吸いたくなるのです。よって、たばこはストレス解消のアイテムにもなりません。単なるハゲの原因、発毛の妨げになります。
posted by はげ太郎 at 00:40| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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