2009年04月26日

パーマやカラーリング・茶髪の悪影響

パーマやカラーリング、あと若者の茶髪が、はげ・抜け毛や薄毛の原因になっているという場合があり意外とこれに気づいてないのでは。

特に、発毛を実践している最中にパーマやカラーリング・茶髪をすることでせっかくの効果を阻止している場合があります。

それではそれらは髪の毛にどのような悪影響を与えるのでしょう。
いちばん、おかしやすいミスとして
薄毛になったからといって、髪の毛にボリュームをもたせる目的でパーマをかけるのが要注意です。

それでなくても薄毛で頭皮が弱っている状態なのですから、どう考えてもパーマ液が頭皮に浸透することはいいこととは言えません。
カラーリングも同じことが言えます。カラーリングが原因で薄毛が進行してしまいかねません。特に市販のパーマ液を購入して自宅で行う場合、特に頭皮が傷みますのでやめたほうがいいでしょう。

薬局でも簡単に安く買える、若者に流行りの茶髪剤も大いに抜け毛が増え、若ハゲになることがあります。髪の毛を染料で染めるわけですが、この染料は浸透性が高いので毛根の中にまで入り込んで毛根にかなりのダメージを与えてしまいます。

明るい茶髪は最悪で脱色してから染料で染めるか、もしくは同時に脱色するのでその分、毛根にかなりの負担をかけることになってしまいます。

茶髪にしてカッコつけてるときはいいですが、のちのち若ハゲになってしまったら元も子もないですね。

どうしてもカラーリングしたいということであれば、頭皮の回復処置をちゃんとしてくれる美容室、または はげ気味や育毛している人たちのためのカラーリング剤などを利用してみるといいでしょう。

いづれにしてもパーマは物理的にみて髪の毛の構成要素を破壊してしまいますので発毛をしている方にとってはパーマはあまりオススメできません。
posted by はげ太郎 at 22:05| 若 ハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

若ハゲ(はげ)の原因は何?

若ハゲ(はげ)の原因ってそもそもいったい何でしょう?
第1回目あたりの同窓会ですでにハゲあがっている友達ってあなたのまわりにもいませんでしたか?
思わず「あ〜まだ若いのにかわいそうに」と思っていた自分が、今度は自分の番になるなんて・・・・

ハゲの原因は一般的に単なる老化だけでなく、特に若い世代に起こる若ハゲには以下のような要因が考えられます。

1.仕事上の過度のストレスが原因の場合が多く、毛根が弱ることにより発毛の働きがストップしてしまう。

2.これもストレスが関係してくるのですが、最近多いのが、自ら髪の毛をむしりとるために起こる俗に言う「抜毛症」による はげ。
※抜毛症(ばつもうしょう、トリコチロマニア Trichotillomania)とは、正常な毛を引き抜いてしまう癖によって頭部に脱毛斑が出現する精神疾患のことを言う。抜毛癖(ばつもうへき)禿頭病(とくとうびょう)と訳される事もある。円形脱毛症だと思っていた人が、実は抜毛症であったというケースも多いという。(Wikipediaより抜粋)


これだけでなく様々な要素が複合して起こるものとされており、確固たる原因は特定できない。今までは、ハゲの原因はストレスや不安であると考えられていたが、最近の説では抜毛症は神経細胞と脳の伝達機能の一部の支障から起こるという説もある。
ラベル:はげ 若 ハゲ 対策
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