2009年04月29日

男性型脱毛症(AGA)とは?

男性型脱毛症(AGA)とは、思春期過以降に起こる男性特有の症状で、おでこの生え際や頭頂部の髪の毛が通常の硬さから軟毛に変わって薄くなり、それが40代にかけて進行するというハゲ(はげ)の症状で、一般的に「若はげ」と言われている症状がこれです。加齢によるハゲ以外の多くが、この男性型脱毛症によるものと考えられています。髪の毛が細くなってきて長さも短くなり生え際や頭頂部を中心にして頭部全体的に薄毛が広がっていきます。

では男性型脱毛症(AGA)の原因は何でしょうか?
ジヒドロテストステロンと呼ばれる物質、もしくは遺伝によるものといわれています。治療しないで放っておくと徐々に症状が進行してしまいます。

対策方としては、頭皮・頭髪を清潔に保ち食べ物からの栄養しっかりと摂るなど、はげ予防としての基本のほかにも、医療機関に相談するということも考えられます。昨今では頭髪の問題に対応してくれる専門外来を設けている病院もあります。また、「自由診療(保険外診療)」といい、皮膚科において医療費を自己負担するというという形式で治療を受けられることもできます。

はげの治療薬として有名・代表的なものには「プロペシア」という経口内服薬があります。これは国内において、唯一厚生労働省から認可を受けている男性型脱毛症用の内服薬であります。もともと前立腺肥大の治療薬なのですが、内服した人に発毛効果が現れたことにより、発毛剤として注目をあびるようになったのものです。

しかしながら、薬には副作用がつきもので、プロペシアの場合男性ホルモンを抑制することから、性欲減退や性機能低下の副作用が起こる場合がありますので服用の場合は必ず医師との相談の上で使用する必要があります。

プロペシアには、男性ホルモンを抑制する作用があります。男性型脱毛症(ハゲ)の原因は男性ホルモンの影響が大きいということがわかってきているので、男性ホルモンの作用を抑制することで抜け毛・薄毛を防ぎ、発毛を促すというものです。
そのため、男性型脱毛症以外の円形脱毛症や薬剤による脱毛症には効果がないと言われています。
また、女性にも効果がないとされています。効果がないばかりか、妊婦さんが間違って内服すると胎児に悪影響を及ぼす恐れがありますので、いづれにしても女性は服用しないことです。


posted by はげ太郎 at 22:15| 若 ハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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