2009年04月29日

円形脱毛症とは?

「円形脱毛症」よく聞くはげ(ハゲ)の症状です。
これは誰にでも起こりうる病気の一種なのです。自覚症状もなく、ある日突然五百円玉ほどにはげている部分に気付くか、人に言われて気づくといったケースが多いようです。

円形脱毛症とは、わりと境目がハッキリとした脱毛斑が発生、それから次第に大きさが広がっていくという症状が起こります。脱毛斑は頭だけでなく、眉毛、まつ毛、体毛など全身の毛が抜けることもあります。円形脱毛症の特徴は、部分的にまとまた量の髪の毛が急に抜けることです。
円形脱毛症の原因についてですが、残念ながらはっきりと解明されていないのが現状です。しいて言うなれば、精神的なストレスが一番の原因で、免疫疾患や内分泌異常等の原因も考えられます。

ストレスによって起こった円形脱毛症は多くの場合、半年ほどの期間で自然に治るといわれています。精神的なストレスが胃潰瘍を引き起こすことが知られていますが、これはストレスによって血管が収縮して胃に栄養が行かなくなって細胞が壊死することが原因とされていますが、これと同じようなことが、頭皮でも起こってしまうのが円形脱毛症の症状なのです。
ただし、円形脱毛症はストレスを感じたらすぐに症状が出るというわけでなく、その後3〜4か月経ったときにその症状が現れてきます。これは、髪の毛のサイクルとの関係があるようです。
そのため、円形脱毛症になった場合、3〜4か月前を振り向いて強力なストレスを感じたことがなかったか思い出すことで原因をつきとめれれます。
しかしながら、原因がストレスでない場合もありますので、できれば自分単独で判断しないで、専門の皮膚科医に診てもらうことをお勧めします。円形脱毛症の治療に、脱毛防止、発毛促進の塗り薬や飲み薬もありますが、すぐに髪の毛が発毛したりするものではありませんので気長に根気よく続けることが大切です。

posted by はげ太郎 at 22:00| 若 ハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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