2009年04月29日

ヘアケアによる抜け毛に注意!

女性にとってシャンプーやリンス、ムースなどの整髪料などは化粧品同様、日常生活において重要です。通常、そのシャンプーには石油を原材料とする合成界面活性剤の化学成分が多分に含まれています。合成界面活性剤によって皮脂の汚れ落ちは格段によくなりますが、その逆に正常な皮脂までをも取り除いてしまったりします。また、よく洗い流さないことによって化学成分が頭皮にしみ込んだまま残留してしまうことも頭皮にはよくありません。これによって毛根がダメージを受けてしまいます。

また、カラーリングやブリーチ(茶髪や脱色)、パーマなども頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまい、はげ(ハゲ)の原因になります。
シャンプーやリンスは極力、植物由来である天然成分のものを使用して身体にも環境にも負担がかからないものを選びましょう。

シャンプーは決して地肌に残らないようにしっかりと洗い流さないといけません。頭皮を清潔にするはずのシャンプーが逆効果になってはいけません。
そしてシャンプー後に気をつけないといけないのが、ドライヤーのあてすぎです。これによって頭皮がダメージを受けてしまい、抜け毛が増加することもあります。髪を乾かすとこは、地肌にドライヤーを近づけすぎず、また長時間をかけてドライヤーをあてることは避けたいものです。温風や熱風を頭皮に過剰にあてすぎると頭皮が乾燥してしまい、コンディションが悪くなります。

だからといって自然乾燥がいいのかというとそうでもありません。
自然乾燥すると髪の毛の水分量が減少してしまうことがわかってきています。
それを克服するためには、タオルドライとドライヤーを上手に組み合わせながら乾かすことが大切です。よくやる方法で、タオルで髪の毛をこすり合わせる方法がありますが、これは意外にキューティクルを痛めてしまうので避けましょう。髪の毛と髪の毛の間に空気を含ませるつもりでソフトに水気を取り除きます。おおかたの水分がとれたら今度はドライヤーで乾かすようにします。このとき、完全に乾かすのではなく、気持ち湿った状態で終わらせるのがポイントです。
そして最後は自然乾燥によって髪の毛を乾かすようにします。

posted by はげ太郎 at 21:37| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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