2009年04月29日

薄毛・発毛とコラーゲンの関係

女性にとって縁のある、美容でも注目されているコラーゲンですが、髪の毛に対してもはげ予防や発毛等の効果があると言われています。

コラーゲンはタンパク質の一種です。髪の毛の成分もタンパク質なのでコラーゲンを摂取することは髪にとって重要なことです。
髪の毛を形成しているタンパク質は「ケラチン」なので、コラーゲンを摂取することによってこのケラチンの細胞活動が活発になることが考えられます。
また、薄毛だけでなく、白髪対策にもコラーゲンが有効です。白髪というのは加齢やストレスが原因でメラニン色素が作られなくなることから起こります。加齢によるものなのである意味仕方なく、治りにくいのですが、一か八かコラーゲンを摂取することで事実髪の毛に変化がでてきた事例もありますので一度試さない手はありません。

頭皮は外側から表皮、真皮、皮下の3つの組織から成り立っていますが、毛髪はこの真ん中にある真皮の部分から生えています。この真皮の主成分がコラーゲンなのです。そのためにコラーゲンの新陳代謝が低下して栄養素が十分毛髪に行きとどかなくなったりすると、髪の毛が細く痩せてきたり抜け毛になります。コラーゲンは発毛にとって重要な要素なのです。

また、コラーゲンは髪の毛だけでなく、身体全体を構成するタンパク質の30〜40パーセントをも支配する重要な成分なのです。コラーゲンはサプリメントから摂る方法が簡単ではありますが、極力普段の食事から摂取することが大切。コラーゲンが多く含まれる食品には、豚肉や牛肉、鶏肉の皮や骨、肉や魚の軟骨、内臓などに多く含まれているので積極的に摂るようにしましょう。具体的には皮つきの鶏の唐揚げ、焼き鳥の軟骨などです。
posted by はげ太郎 at 19:57| 女性のためのハゲ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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