2009年04月29日

はげ(ハゲ)対策はフケ対策

はげ(ハゲ)の悩みのある人はフケでも悩んでいる人が多いですね。
フケとは、頭皮から出るアカ(垢)なのです。
頭皮は表皮、真皮、皮下組織の三つの層から形成されますが1番外側の表皮の角質層からフケが発生します。

皮膚というのは内側より新しい細胞がどんどん作られていますので、古い角質を外側にだんだんに押し出しながら移動して、フケとなって落ちていくのです。フケの正体とは角質層を構成する角質細胞のかたまりなのです。
一般に新陳代謝が活発思春期頃からフケは現れはじめ、20代の頃にはピークを迎えます。洗髪の回数が十分でないと多くのフケが発生します。

その他フケの原因としては微生物によることがあります。
その対処法として以前から抗菌剤などが使用されてきました。
フケ防止剤には次のようなものがあります。
●ジンクピリチオン.......抗菌剤(これは有名ですね)
●ピロクトンオラミン.....抗菌剤
●硝酸ミコナゾール.......抗真菌剤
●コロイドイオウ.........頭皮の過剰な皮脂を抑える
●メントール.............頭皮のかゆみをおさえる
●サリチル酸.............頭皮のフケをはがす

フケが蓄積するとかゆみが伴いますので、ついつい爪でかいてしまいますね。そうすると剥がれなくていい表皮の角質層までが剥がされてまいます。これにより頭皮が炎症を起こすこともあります。その結果、毛穴が皮脂に溜まって毛髪の固着力がいちじるしく低下するなど、抜け毛やハゲ(はげ)の原因にもなってきます。

こうならないためにも毎日シャンプーで余分な皮脂を落として、いくら痒くても決してかきむしったりしないようにするなど気をつけましょう。かきむしると頭皮が傷つき、発毛も阻害され、はげの原因になります。また、頭をかく癖もつき、痒くなくてもかいている状態に陥りますので注意。(私の場合はこれがひどく、頭皮中にカサブタができるほどの十度のかきむしる癖になってしまい、直すのに苦労しました)

それと!意外ですが、「シャンプー自体」がフケの原因となっている場合があります。通常のシャンプーには”合成界面活性剤”なる科学成分が大量に含まれています。これらが肌に合わなかったり、必要な頭皮の皮脂まで落としてしまうことがあるので、いくらシャンプーしてもフケが止まらない方は思い切ってシャンプーを変えてみるのも一つの手です。シャンプーを選ぶ方法は当サイトハゲにならないためのシャンプー選びをご参考に!
posted by はげ太郎 at 13:51| はげの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天ウェブサービスセンター

このページの情報はAmazonウェブサービスによって提供されています
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。