2009年04月26日

はげ 抜け毛 薄毛 の原因8か条

はげ(ハゲ)抜け毛・薄毛の考えられる主な原因は次の8つが考えられます。薄くなってきたな!と思ったらまず自分のはげ・抜け毛・薄毛の原因が何からきているのか見つけましょう。

1、過度のストレス
仕事や生活上での精神的なストレスから自律神経のバランスが崩れはじめ、頭皮の血行が悪くなり髪の毛の状態が悪化すると考えられる。

2、遺伝及び男性ホルモン
一般的に男性ホルモンの分泌量が多いほど、はげになりやすいということです。これは、男性ホルモンのテストテロトンが髪の成長をストップさせると言われているからです。また、この男性ホルモンの分泌量は遺伝するといわれています。

3、紫外線
これは長時間日光を浴びたとき、紫外線が髪の毛のキューティクルにダメージを与え、はげ(ハゲ)につながります。また、紫外線を浴びることで大量の活性酸素が発生し、皮脂が過酸化脂質に変化してしまうことからもはげの原因につながります。
紫外線対策として特に夏場には帽子をかぶったり、女性では日傘をさして予防しますが、帽子をかぶる場合、帽子の中が蒸れると雑菌が繁殖して、予防が逆に はげの原因になってしまうので注意が必要です。
帽子は通気性のよいものを選びましょう。

4、冷え性
特に女性の抜け毛・薄毛(ハゲ)の原因として多いのが冷え性です。冷え性による血行障害により、髪の毛に栄養が行き届かなくなり、その結果、髪の毛が細くなったりハゲたりします。

5、喫煙
「タバコは百害あって一利なし」
ハゲに対してもそうで、タバコの成分ニコチンが身体の血管を収縮させてはげになると考えられます。

6、酒の飲みすぎ
酒(アルコール)の飲みすぎは、ストレートに肝臓に重度の負担がかかり、髪への栄養補給が行きにくくなり、結果はげになります。

7、偏った食事
偏った食事、特に脂肪の過剰摂取もハゲの原因の一つです。髪の毛の構成成分である良質なタンパク質、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を十分摂取することが重要です。

8、睡眠不足
昼間にダメージを受けた体内細胞というのは、髪の毛に限らず、睡眠中に分泌されるホルモンや免疫細胞によってリカバリー(修復)されます。したがって、十分な睡眠がとれないと髪の毛の成長をストップさせることになります。


遺伝以外のハゲの原因は、日常生活の中に問題点があるといえます。さらに、原因は1つだけでなく、複数の要因が重なって、はげを引き起こしていることもあります。
posted by はげ太郎 at 01:07| はげの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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